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闇夜の校内調教ゲーム

会話文第2弾として書いてあったものを、どうせなのでアップしておきます。

不良生徒たちに絡まれるの図・・・といったところですが、エロないです(苦笑)。

改変で設定も変わったので、このまま使う事はないかと思います。


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『闇夜の校内調教ゲーム』

「チースッ」
「ん、なんだ? お前らの担当の山岸先生なら職員室の方に……」
「いやいや、俺ら優華ちゃんに用事なのよ」
「そーそー」
「…………勉強を聞きにきたって訳ではなさそうね。もし馬鹿な事を考えてるのなら、私が大声出せば、すぐに他の準備室にいる先生方が駆けつけてくるわよ?」
「おー、こえ、こえッ、そう言いながら助けを呼ばないでバトルする気満々じゃん。勘弁してくれよッ、俺ら4人じゃ束になっても勝てねぇのは、もぅ経験済みだからよ」
「なら、なんの用? 用がないなら、さっさと出て行ってッ」
「へへ、つれないねぇ」
「ま、その強気なところもイイんだけどなぁ」
「そうそう、そういう女、俺大好物ッ」
「んじゃまぁ、まずはコレを見てくれよ」
「…………写真?…………って、これはッ!?」
「おッ、その反応はやっぱりその女、優華ちゃんなんだ。相手の男はよくわかんなかったけど、俺ら優華ちゃんだってピンときたぜッ」
「…………」
「おやダンマリ? でもねぇ、優華ちゃんってホントわかりやすいなぁ。はは、嘘をつけないタイプだよなぁ」
「しかし、真面目そうな優華ちゃんに露出プレイの趣味があるとわねぇ。しかもSMとは恐れ入ったぜ」
「しかもマゾだったなんて、僕ちゃん大ショック」
「ぎゃはは、俺なんて趣味が合いそうで逆に惚れなおしちまったけどなぁ、へへ、実は学校でもプレイしてたりしてなぁ?」
「――ッ!?」
「あれ、ビクッとした? なぁ、今、ビクッとしたよなぁ?」
「おいおい、まじかよぉ」
「ちょっと、そのスカートの中を見せてみろよッ」
「い、いやよッ、止めなさい、お、大声をだすわよッ!!」
「いいぜッ、呼べるもんなら呼んでみろよッ」
「手、手を放しなさいッ、ひッ、や、だ、だめよぉッ」
「おいおい、すげぇ慌てっぷりだなぁ」
「こりゃ、マジでか?」
「じゃぁ、スカートの中身を拝見しちゃおうかな」
「チッ、焦らせるなよ、早く見せろよッ」
「い、いや、やめて…………お願い…………」
「嫌だねッ、ずっと俺ら、優華のこと狙ってたんだからよ」
「あぁ、ホントだぜ? アンタを見るたびにトイレで抜いてだぐらいだぜ」
「へへ、でもよぉ、今日から優華が俺らの肉便器だぜ? 穴という穴を犯しぬいてやるからなぁ…………って、なに固まってるんだよ」
「…………だ、だってよぉ」
「たっくなにグズグズしてる……ん……だ…………なんじゃこりゃッ!?」
「金属製の……ふんどしか?」
「ばかッ、ちげぇよ。こりゃ、貞操帯ってやつだ」
「クソッ、カギが掛かってやがるッ」
「おい、優華ッ、早くカギを出しやがれッ!!」
「…………無駄よ」
「なにぃ?」
「だって私も持ってないから、自分でも開けられないもの」
「ふ、ふざけんなッ!!」
「いってぇ、誰がカギを持ってやがるんだよッ!!」
「……俺だよ」
「――ッ!?」
「なッ、てめぇは……おい、早くカギを……よこ……せ……あぁッ!!」
「おいおい、こいつって、確か親が……」
「ゲッ、やべぇヤツじゃんかよッ」
「ま、まさか、写真の男って……こいつ……」
「あぁ、俺だよ。チッ、まさか学園内で俺の女に手を出す馬鹿がまだいるとはなぁ」
「あ、いやいやいや、知らなかったんッス」
「ご、誤解……誤解ですよぉ」
「じょ、じょうだんッスよ、すいやせんでしたッ」
「すぐ消えるんで、勘弁してくださいよぉ」
「……なら全て忘れて、今すぐ俺の目の前から消えろッ!!」
「ひぃぃッ、わ、わかりました」
「し、失礼しやすッ」
「すみませんでしたー」
「ま、まってくれよー」
「…………ふーッ…………大丈夫か? たっく、油断しすぎだぜ」
「なッ!? だ、誰のせいでこんな目にあったと…………」
「すまん」
「なッ…………な、なに、素直に謝ってるのよッ!!」
「あぁ、一応俺なりのケジメってヤツだよ」
「もぅ、そういうところは律儀なんだから」
「ま、それはそれとして……俺を待ちぼうけさせたバカな肉便器にも、ケジメをつけてもらおうか」
「……え……えぇ!? だ、だってそれは……」
「それはそれだな。言い訳なんて見苦しいぜ、優華先生」
「くッ、あぁ、もぅいいわよッ!! 罰を受ければいいんでしょッ」
「はは、流石は優華先生だ、思いっきりが良くって、俺は大好きだぜ」
「――なッ!? こ、こどものくせに、生言ってるんじゃないわよッ」
「はは、そんなガキの俺に今夜も好き勝手されて、これから数えられないぐらいイキ狂わせられるんだぜ? 今、無性にむしゃくしゃしてるからな、今夜は覚悟しろよなッ」
「そ、それって……ただの八つ当た…………あぁン、バイブを動かしちゃ……だめぇ」
「おら行くぞッ、とっととついてこいよッ」
「痛ッ、あぁン、お尻をぶたないでぇッ」
「はは、すっかりマゾスイッチが入ってるくせによ。さーて、今夜もゲームをはじめるとしようか。俺好みに躾てやるからな、優華先生ッ」


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No title

貞操帯の存在により、久遠さんのいつものパターンとちがった作品になっていますね。

個人的趣味としては、秘密を守るために、不良連中は拷問して背後がないか確認の上に処分してしまう、とかあれば等と思う次第です。

そしてさらに、先生に嫉妬等から恨みをもつ女性(生徒・教師等)がその背後にいて、
その女性も……

という発展があれば、などと妄想する次第です。

ありがとうございます

dosdosdos9様>

> 貞操帯の存在により、久遠さんのいつものパターンとちがった作品になっていますね。

 はい、初案では挿入されているバイブを弄ばれて・・・な展開でしたが、アッサリ目に変えてみました。
 密室型が多い私の品なので、こういう日常空間を舞台にしたり、貞操帯での長期的な話とかも珍しいかもしれませんね。
 どうもいつも勢いで突っ走るので、長期的にジンワリと堕としていくとかもチャレンジしてみたいものです。


> 個人的趣味としては、秘密を守るために、不良連中は拷問して背後がないか確認の上に処分してしまう、とかあれば等と思う次第です。
> そしてさらに、先生に嫉妬等から恨みをもつ女性(生徒・教師等)がその背後にいて、
> その女性も……

 おぉ、確かにダークな感じになっていきますね。女性の嫉妬とかも書いてみたい題材ですね。
 蔵入りさせている品もあるので、どこかで活用してみたいものです。

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久遠 真人

Author:久遠 真人
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 ここは久遠 真人が主催するSM小説サイト『HEAVEN'S DOOR』の雑記帳的な位置づけのブログです。

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