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催淫染脳支配4

『催淫染脳支配』 第4話を掲載しました。

今回は百合……というよりレズ嗜虐風味でしょうか。
ネットリと嬲るには初々しい嗜虐者ですが、欲望のままに暴走する少女の様を楽しんでいただければ幸いです。

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催淫染脳支配3

『催淫染脳支配』 第3話を掲載しました。

今回は、少し百合風味で、ようやく前ふりが終了といったところです。
ストック分に加筆修正が増えてきたので、流石に更新間隔は伸びるとは思いますが、引き続き楽しんでいただければ幸いです。

催淫染脳支配2

『催淫染脳支配』 第2話を掲載しました。

しばし、空手部主将である壬生屋さんのお話になります。

今作では、1話分の文少量を抑えて更新頻度をあげようと試みております。
ひとまず現状では数話分のストックがありますので、準備ができ次第、更新する予定です。


催淫染脳支配1

『催淫染脳支配』プロローグ、第1話を掲載しました。

短期集中連載としてご用意した品です。
試し書きとして、こちらにアップした品のひとつをベースにして一品に仕立てあげました。
いくつか新しい要素を盛り込もうという実験的な品ですが、いつものようの凌辱テイストになるのは変わらないと思います(苦笑)。
しばし、お付き合いいただき、読まれた方のお口に合えば幸いです。



女怪盗モノ・・・

書いてる間の口直しで、ネタのメモ代わりに書いた冒頭試し書きを、記録がてら張り付けておきます。

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 月明かりもない深夜のコンテナ埠頭。
 昼は多くの労働者で賑わう区画も、夜は静まり返り、わずかに聴こえるのは波の音だけだ。
 入り口のゲートは固く閉ざされ、人の気配も感じられない。そんな場所へと一台のバイクがやって来た。
 レーサータイプのマシンから降り立ったのは、漆黒のヘルメットとレーサースーツに身を包んだ人物だ。
 身長は170センチ近いだろう。レザー素材が浮き出させている長身のボディラインから女だとわかる。
 高々と突き出された豊かなバストの膨らみに極限までキュッとしまったウェスト、そこから反った先にある量感あるヒップとムッチリした太ももへと流れるラインのなんと美しいことか。全身から男を惹きつけて止まない妖しい色香を漂わせている。
 それはヘルメットの下から現れた美貌にも言えたことだった。
 ミディアムボブにセットされた栗色の髪を、かき上げて現れたのは強い意思を感じさせる太めの眉と切れ長の目。薄く黄色かかった瞳は爛々と輝き、獲物を狙う黒豹を思わせる。
 その一方でスッと通った鼻筋にピンクのリップをひかれた厚めの唇。そこから覗く白い歯を見ていると思わず吸い付きたくなるほど魅惑的なのだ。
 まるで男を惑わす美を体現したような女がそこにいた。
 女は鉄製のゲートに近づくと軽々と乗り越え、音もなく奥へと進んでいく。その足取りに迷いはなく、的確に物陰を選んで闇と完全に同化していた。
 巨大なコンテナが整然と積まれたコンテナヤードを抜けると巨大なガントリークレーンへと登っていく。
 その間、女は息切れした様子もみせず、高台まで到着すると腹這いになって前方を見据える。
 視線をそのままに右手がレーサースーツのファスナーを下げていく。双乳がつくる深い谷間が現れ、そこから狙撃用のスコープを引き出して覗いた。
 女が見据えていたのは、停泊している貨物船の甲板であった。

(……いたッ)

 女の視界に入ったのは厳つい男たちを従えた恰幅のよい老人。服装から大陸の人間だとわかる。
 そして、老人が話し掛けているのは仲介人らしきバーコード頭の中年男。その後ろに白髪の男が立っている。
 そちらは30、40代だろうか、ひどく痩せ細っていて長い手足は針金のようだ。丸レンズのサングラスで表情が読めないが、病的に白い顔は頬が痩け、眉間に刻まれた深い皺から気難しい性格が伺える。

(……金は……いくらでも……だす……だから……ぜひ……作品を……売って……くれないか……)

 女は視界に入る老人の唇の動きから会話を読み取っていた。
 それが正しいのは老人の背後にいる男たちが、手にしていたケースを開けて宝石や金塊を提示したことでわかる。
 だが、交渉は難航しているようで、老人が次々と報酬を提示しても白髪の男は首を縦には振らない。
 徐々に老人が焦りだす一方で、その後ろで控える男たちは苛立ちはじめていた。
 懐に手を入れて威嚇しようとするのだが、慌てて老人が諌める一幕があった。
 すると男の方から、なにか提案があったようだ。それは奇妙な内容だったらしく、怪訝な表情を浮かべる老人の様子から推測できる。
 すぐに老人が指示だすと、背後で控えていた男たちが慌ただしく動き出す。配下らしい大勢の男たちが、タラップを使って港へと駆け降りてくるのが見えた。

(……え……まさか)

 慌てて甲板へと視線を戻すと、白髪の男がこちらを向いていた。

ーーゾクリッ

 男は、まるで女が見えているかのように、ニタリと不気味に笑っていた。
 まるで悪鬼のような笑みに、女は悪寒を感じてしまう。
 だが、状況を理解すると、その後の行動は早かった。

「ふぅ……今夜は、ここまでのようね」

 船の方から険しい顔した大勢の男たちが駆け寄ってくるのが見える。
 立ち上がった女は不敵に笑って見下ろすと、20メートルはある高さから無造作に飛び降りた。
 頭から自然落下する女の姿が、迫る男たちからも視認できた。予想外のことにギョッとして足を止めてしまっていた。
 だが、空中で女が打ち出したワイヤーが別のクレーンへと打ち込まれると、落下していた動きが変わった。
 振り子のように弧を描き、地面スレスレで上昇を開始する。まるでスパイダーマンのように宙でワイヤーを外した女は、そのままコンテナの向こうへと消えていった。
 サーカスの軽業師のごとき女の動きに、強面の男たちも、しばし唖然してしまう。我にかえって追いかけた時には既に遅く、女の姿はどこにも見当たらなかった。

淫獣捜査63

『淫獣捜査 隷辱の魔罠』 第63話を掲載しました。

今回は間を開けずの更新となりました。
玲央奈との契約も無事に成立し、ようやく一段落です。
今回で3rd STAGEは終了となり、次回より新たなSTAGEへと移行します。

引き続き、楽しんで頂ければ幸いです。

ソール・トレーダー2

『ソール・トレーダー (Sole Trader) Second Day  ― とある営業マンの一日 ―』 読み切り短編を掲載しました。

お正月更新用として、今回は『福袋』をネタに絡めてみました。
エロ描写は、ほぼない品となっておりますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。


あけましておめでとうございます

いつもお越しいただき、ありがとうございます。
昨年も拍手やコメントなどで感想をいただき、大変嬉しかったです。
執筆できない期間が長かった為、なかなか目新しい品をご用意できませんでしたが、今年は少しづつ改善していきたいと目論んでおります。
本年もお寄り頂き、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

プロフィール

久遠 真人

Author:久遠 真人
 ようこそ、いらっしゃいました。

 ここは久遠 真人が主催するSM小説サイト『HEAVEN'S DOOR』の雑記帳的な位置づけのブログです。

 お戻りになる際は、右の【リンク】『HEAVEN’S DOOR』をクリックして下さい。

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