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機会を見て・・・

 私の疑問にコメントで答えていただきありがとうございました。
 年齢高めのヒロインも需要アリなお言葉をいくつか頂けましたので、機会を見て母娘丼を1品料理に整えるとします。ただ、連載を増やしたくないので、一通り書き上げてからの掲載にしようかと思っています。
 エロを抑え目でテンポ良くを目指したいところですが、気が付くと大盛りになってる事も多いですので、いつも通りになってしまいますが、気長にお待ち下さいませ(苦笑)。
 
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好きが故に・・・

 拘束描写に萌える拘束スキーが故に、ダラダラと拘束描写を書いてしまいます。
 これはチャットでも時々話に出るのですが・・・

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……拘束具を手に取ると、強い彼女の自由を奪う為に後ろ手に拘束した……

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 ・・・なんて普通の方なら簡単な一文ですましてしまうかもしれない部分を・・・

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……黒革の手枷を手に取ると、彼女の両手を背後に捻りあげ、その手首に巻きつける。

・・・ギチギチッ

 ベルトを締め上げていくと革がしなる心地よい音が聞こえ、彼女が嫌悪の表情を浮かべた。が、そんな反応も今の私には美味なモノだった。
 続いて二の腕にも枷を巻き付けて両腕を背後でまっすぐに揃えて延ばさせると、それぞれの枷に付いた金具で手首、二の腕をそれぞれ連結する。
 それだけで私は満足などせずに、アームバインダーを手に取ると、三角状の黒革の袋に彼女の両腕を飲み込ませていく。
 二の腕から指先までスッポリとアームバインダーで覆われた彼女の両腕。その拘束具の手首、肘の上下部分にそれぞれ備え付けられたベルト締め上げガッチリと固定していった。
 更に、袋の口から延びた2本のハーネスを彼女の左右の肩から前へと回し、胸の上で交差させると今度は脇の下の通しながら戻して、袋の口へと繋ぎあわせた。

―― これで、どんなに足搔こうとも、彼女は自力でこの黒革の拘束具から抜け出すことは出来なくなった ――

 普段なら彼女の歯牙にもかけてもらえない存在の私が、強い彼女の自由をこうして奪い、管理し、支配している……その事実を認識するだけで、もう簡単にイッてしまいそうなほど私は激しく興奮していた……

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 ・・・なんてダラダラと書いてしまうのです・・・好きが故に(笑)。


 でも、幅広い読者層を狙ったり、文字数制限のある商業作品とかですと、こういうダラダラと書くのは難しいのかもしれませんね(汗)。
 

お礼・・・

 コメントをありがとうございます。

 非公開な場合、お礼の言葉をお伝えする機会もなかなか無い為、ここに記させていただきます。

 こうしてコメント頂いたり、拍手をいただいたりで、お越しいただいた方々に元気を頂いております、ホント、ありがとうございます。

 サイト開設前の寄稿時代は、反応の無さにふて寝して、半年ぐらいは充電・・・なんて事も多々ありました(笑)。書きたいから書いてると言っておきながら、我ながらメンドクサイものです(苦笑)。

 こうして反応を頂いたり、チャットで他の書き手などの方などからいろいろと刺激を頂いたりしており、自分でも密かに心配していたサイト運営に対して飽きは来ませんでした。なので、サイト運営の継続に関しては、ご安心下さい。

 更新に関しても、自分を甘やかすと本当に放置してしまいそうで鞭打ってみてますが、書けない時は本当に脳をピクリとも動かないので、書けません(大汗)。

 私の場合、ある程度、物語の中に入り込む為に心を潜らせて書く必要があるので、それが出来る精神状態や集中力が必要なのと、脳内に浮かんでいるモノを文に落とすのがどれだけスムーズにできるか。そして、凌辱系などを書く場合、サドになれる適度のフラストレーションが必要なので、なかなか条件が厳しいようで・・・要は気分が乗らないと書けないムラが大きいってだけなんですが(苦笑)・・・スラスラ文が溢れ出る方々が羨ましいです。

 最近は、そこまで精神状態を持っていかなくても出来るイラストを描いてみたり、全然違う系統の文を書いてみたりして、自分に刺激を与えるようにしてますが・・・「書かない」のではなく「書けない」時は、こればっかりは、ホント逆さまにしても何も出ないですね(苦笑)。
 その時その時の出来る範囲でマイペースに参りたいと思います。



何丼なのだろうか・・・

 更新ネタが無いので、『アベンジャー』(偽物母娘モノ)とは別に母娘丼話用の冒頭として試し書きしていたモノをアップしてみます。

 しかし、18歳以上の娘がいると母親は38歳以上……当サイトの読者層では30代後半以上のヒロインの需要はあるのでしょうか?(苦笑)
 試し書きでは無難に義理の母娘にしてみましたが、『親子丼(母娘丼)』というより『他人丼(義母娘丼)』にようで味が変わってしまう気もしなくもないですね(汗)。

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●女性市議会議員モノ

 夜も更け、地方都市の郊外に立つ広大な日本庭園を持つ屋敷。その廊下を主である灰原 収蔵が歩いていた。
 戦後の混乱期に暗躍した男で、もうかなりの高齢であるはずだが、背筋をまっすぐに伸ばし、杖も突かずにしっかりと歩く姿は髪さえ黒く染めれば50代といっても通用しそうで、大きな鷲鼻と鋭い眼光によって獲物を狙う猛禽類のような雰囲気を纏う人物であった。
 そのひと睨みで政財界の重鎮たちをも竦み上がらせる男が、今宵は珍しく、上機嫌であった。
 とある部屋の前で立ち止まると、控えていた女中が襖を開いていく。その中に、目的の人物がいるのを確認すると、その口端を吊り上げる。

「やぁ、こんな夜分に議員の先生をお呼び立てした上に、お待たせして申し訳ない」

 微笑みながら声を掛けるのだが、重厚な声質とその容貌の為にその姿は獲物を前にした肉食獣のようにしか見えない。

「いえ、ですが、この後も予定が入ってますので、要件は手短にお願いします」

 対するは透き通った凛とした声で、その主は座布団の上で背筋を伸ばし正座する一人の女性であった。
 地味なダーククレーのスーツスカートに身を固め、癖のある黒髪をバレッタでアップにまとめ、最低限の化粧と地味にしようと努力したようだが、元々のその知的な美貌と男ならむしゃぶりつきたくなるような魅惑的なボディを隠す事が出来ずにいた。
 灰原は応接用のテーブルを挟んで女性の正面へと座ると、改めて目の前の女性を値踏みするかのように見つめるのだった。



 その女性、出水 巴(いずみ ともえ)は目の前の男の不躾な視線に、眉を顰めたくなるのを必死に堪えていた。
 現職の市議会議員である巴であるが、相手がこの地では絶大な裏の権力を誇っているのを嫌というほど知っていた。

(こんな時間に呼び出した理由も、おおよそ検討が付いてるわ)

 巴は、数日後に控えた議会で現職議員による大企業誘致の際の不正行為の数々を告発する用意をしていた。その背後には、この灰原がいるのがわかっていた。
 元々、この件を調べていたのは今の巴と同じく市議会議員であった夫であった。その夫は、3年前に不慮の事故に巻き込まれ亡き人となっていた。残された日記に記された情報から亡き夫の遺志を知り、夫の友人議員たちや義娘に支えられながら夫の跡を継ぐべく市議会議員となり、街の不正を正していった。そして、その元凶である灰原一派を告発に足りうる証拠をついに集めたのだった。

(その情報をどこからか嗅ぎ付けて、懐柔か脅しで、証拠を握り潰そうというのでしょう)

 ここに呼び出された事は、親友であり信頼できる秘書に伝えてあり、時間通りに戻らなければ、警察に通報する手はずになっていた。だがら、ここで下手に巴に手を出せば、議会を待つまでもなくこの男を逮捕する事も可能だった。

「それで、お話というのは、なんでしょうか?」
「ふむ……それなんだが、ちょっと困った事が起こっているんだが、さて、どう話を切り出すべきか……」

 不敵な笑みを浮かべ尋ねる巴に対し、不遜を絵にかいたような男が顎の髭を擦りながら、ワザとらしく悩んでいる様子をみせる。

「では、時間が掛かるようですので、後日に改めてお伺いします」

 そう言い放つと立ち上がる素振りを見せる巴に、灰原は大きなため息をついた。

「まったく、駆け引きというモノを知らん所は、夫であったあの男にそっくりだなッ」
「えぇ、その駆け引きとやらで黒いモノを白と言う気はありませんわ」

 立ち上がった巴は、目の前で睨み付ける老人の鋭い眼光を正面から受け止めた。
 だが、先に視線を外したのは灰原であった。

「ふん、まぁいい。これを見てもそう言えるか、教えてもらおうかッ」

 その言葉を待って控えていたのだろう。襖を開けて黒スーツ姿のスキンヘッドの男が入ってくると手にしていたファイルを差し出した。それを受け取った灰原は、ファイルを開き、目を通すと、口元を嫌らしく歪めた。

「……それは?」
「まぁ、待ちたまえ。ところでキミは出水の後妻だったな。義理の娘は今は大学生とは仲良くやれているかね?」
「な、なにを突然……」
「いやなに、今は東京に行って国立大学に通っている聞いたものでね。ちょっと、調べさせてもらったんだよ」

 そう言って、開いたまま差し出されたファイルには、数々の報告書と共に巴の義理の娘である出水 莉亜(いずみ りあ)の写真が何枚もファイルングされていた。
 その多くが、複数の男性を相手にSM行為をしている光景だった。




なんとか・・・

 気が付くと、あっという間に9月も後半。頑張って、なんとか無更新を避けました(汗)。

 ここのところ多忙すぎて、凌辱系どころか文を書ける状態まで心を持っていけず、なんとか書けたのこちらの今回の品となります。
 サイトのメインである屈服モノではないのですが、なんかしらでも文を書くことで勢い付けて、他の品も書ければと目論んでおります・・・が、さて、どうなることか・・・サクッと確約できないのが、心苦しい限りです。

年下の彼女はツインテール+(プラス)3

年下の彼女はツインテール+(プラス) 第3話を掲載しました。


 今回もエロなしで、ラブコメ風味が益々濃くなってます(汗)。

 こちらの品は、ライトな風味の実験的な品という事で、他の品とテイストが異なりますのでご了承下さい。




チョコチョコと・・・

 更科様がPIXIVにてリメイク掲載された『いいなり』を拝読して、貞操帯モノを久遠風味で調理したらっと、思い立ってチョコチョコ書いては消してを繰り返してます。

 ・・・が、捻りのないベタベタな話になりそうで、極力、シンプルになるようにチャレンジ中するものの、なかなか難しいものですね(苦笑)。

 とはいえ、ここの所、書き散らかししてるだけで全然形になってないので、そろそろ1品をあげたいものですが・・・(汗)。 


アベンジャー PIXIVバージョン

 『アベンジャー』をPIXIVにアップする際に、少しだけ加筆&修正いたしましたので、それをこっそり再アップしました。


『アベンジャー』 脳内CV

 多忙ですっかり書くのを忘れてましたが、いつもの如く、執筆時に脳内再生されていたCV(キャラクターボイス)のキャスティングです。

私(社長) : 関 俊彦さん or 三木 眞一郎さん 
ヤツ(テロリスト) : 立木 文彦さん


 今回の2人は、誠実で真面目そうでありながら、狂気を含み淡々と喋る”私”と、どこか相手を馬鹿にした雰囲気を纏い、世の中を舐めまくっている”ヤツ”というイメージです。

 ”私”に関しては、どう若く考えても30代後半なので、もっと渋い大人な声なイメージのはずなのですが・・・なぜか、このキャスティングで再生されていました(汗)。
 ちなみに奥さん、娘さんに関しては、セリフがほとんどない為か明確なキャスティングはなしでした。


コメントをありがとうございます。

 コメントをいただくと、つい嬉しくって何度も読み返してはニコニコとしております。ホント、ありがとうございます。

 拍手同様、どういう方なんだろう? どういう傾向を好まれるのかな? など、いろいろ想像しながら、いただいた温かい言葉と共に次への活力とさせていただいてます。

 これからも書いていく品で、それに少しでもお応えできてれば幸いです。


ちょっと回復・・・

8月にもう1回は更新したかったのですが、実現できず申し訳ありません(汗)。

あまりの多忙さに思考が低下たボケボケな日々を過ごしてましたが、少し休めるようになって、ようやく少し回復してきました。

話のプロットはできてる品が多いのですが、それを型にする為に感情移入できる深度まで心を潜るのができず、なかなか進められてないのが現状で、息切れしながらちょっとずつ文を書いては直してで時間はかかってますが、サイト更新は投げてはいませんので、ご安心ください。



プロフィール

久遠 真人

Author:久遠 真人
 ようこそ、いらっしゃいました。

 ここは久遠 真人が主催するSM小説サイト『HEAVEN'S DOOR』の雑記帳的な位置づけのブログです。

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