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次なる品は・・・

 読み切り用にいくつかの素材を転がしつつ、淫獣捜査を進めていますが、他の連載もちょっと書いては書き直してな状態ですね(汗)。

 GW中に、もう1本ぐらい執筆をしたいとおもってますが・・・さて、どうなりますことやら(苦笑)。

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一味加えても・・・

 いろいろな素材を組み合わせながら、比較的明るめな品も書きたいな・・・と思いつつも、ついつい後味の悪い方にいってしまう傾向がありますね(汗)。
 陵辱系を書いてはいる私ですが、サイト掲載に関しては肉体欠損とかは避けようと開設当初にラインを設定しているのでダルマさんのような品はブログ限定でこっそりでしょうか。

 とはいえ、実際に肉付けするとしたら、もう一味は最低でも加えないと書いてても面白くないですね(苦笑)。

「ハッと悪夢から目覚めるヒロイン・・・だが、それは正夢で、今まさに、見知らぬ男達の手で現実にされるところだった」な夢オチ?

「届いたヒロインを淡々と秘密の部屋に運びぶ、そこには同じような女性達が鹿の首の剥製よろしく、ずらりと壁に掛けられているのだった」な主人公は被害者でなく依頼者オチ?

 などなど、気が付けばこういう傾向の品をいろいろ捻れないかと考えてみたりしてるのですから、これでは明るい品を書くなど難しいですね(汗)。
 他に別口で考えているのも、考え進めてたら陰惨な品になりそうな気配ですし・・・ホント、我ながら困ったものです(苦笑)。
 

ダルマさん・・・

 ザワリとする感触・・・そんな感じの品も書きたくなり、いろいろ素材を取るうちに「肉達磨」なぞ考えてみたりしてました。


【 直接描写は避けてますが、残虐ネタなので読まれた方に不快なおもいをさせるかもしれません。苦手な方はご注意下さい 】


 攫われて真っ暗な暗闇の中で目覚めるヒロイン。

 麻酔でまだ朦朧としてる思考の中、背中の感触から固い床に仰向けに寝かされているのを気が付く。

 事態を確認しようと起き上がろうとするのだけど、どうしても手足の感覚が戻らず、上手く起き上がることが出来ない。

 当初は戸惑いと困惑するヒロインであったが、少しずつ回復していく思考と共に徐々に認識されていく自らの肉体の違和感・・・それと共にザワリとする嫌な感覚が彼女を苛んでいく。

 そして、突然の照明の点灯と共に、天井一面に埋め込まれた鏡に映し出される自らの姿。

 目に映ることを直ぐに正しく認識できず、茫然と見つめる彼女。

 次第に事態を飲み込み・・・

 こみ上げる恐怖に身体が勝手に震え・・・

 悪夢から目覚めようと必死に首を振り、事実を否定しようとする・・・

 だが、それが現実だと理解した途端、彼女の顔は恐怖に歪み、狂乱し泣き叫ぶ・・・

 ・・・そんな旅行中であるはずの恋人の無残な録画映像を見させられる主人公。

 更に続く映像で、小さなケースに押し込まれていくヒロイン・・・

 その映像を見て、彼は帰宅した玄関先に無造作に置かれていた見覚えの無い小さなケースがあったのを思い出すのであった。


・・・なんて捻りのない光景を浮べると共に、ちょっと後味悪過ぎだと苦笑いしている自分に・・・我ながら困ったものです(苦笑)。


チェックしつつ・・・

 なんだかんだと続いている『淫獣捜査』ですが、こんなに長い品を書いたことがないので、ストーリーの所々でチェックポイントを設けてみてます。
 必要な情報を盛り込み忘れてないかチェックすると共に、この先の軌道修正、そして、書いた中で新たに使える情報が発生してないか・・・などなどチェックをやっております。
 今回も、多少の変更はありつつもなんとか予定通り進めておりますが、この先の展開は、いくつかの分岐を想定しているので、どれになるか密かにドキドキしてます(汗)。
 それとは別に、ストーリー上の分岐アイデアも新たに浮かび、それを実現する為の別のアイデアも考えねば・・・などと相変らず裏ではゴチャゴチャとやりつつも、拍手ボタンの結果や感想を見ながら、私自身も楽しんでおります。

組み合わせて・・・

 昨夜、チャットで拝見したfumi11様のイラストを反芻しながら、いくつかのアイデア素材を組み合わせたら、カチリと嵌って美味しそうな気配がしてきました。

 単品ではそれほど魅力的に感じない素材でも、こうして組み合わせ次第で少し複雑な風味になり私の鼻をくすぐる気配がしてくる事があります。
 今回のは、更に芋蔓式にアイデアがポコポコと浮かんでみたので、少し異質な感じになりそうな予感です(苦笑)。

 読み切り単品向きな感じなのですが、材料や調味料を加えて、さて一品の形まで持っていけるか・・・しばらくいじって楽しめそうです。

 しかし、こうしていろんな形で外部から刺激を頂けるのは・・・ホント、ありがたいです。

淫獣捜査53

淫獣捜査 第53話を掲載しました。


 いつも横で愉しげに、そして爽やかに笑ってはナナさんと共に解説してくれているタギシさんが、珍しく自ら行動にでた話となりました。

 そんな今回ですがエロ描写がなく・・・(汗)。代わりに排泄描写がある話となっておりますので苦手な方はご注意下さいませ(大汗)。

 もし、誤字脱字などありましたら、お教えいただければ幸いです。

 そうそう、タギシさんのCVは、井上和彦さんの声で脳内再生しながら書いております(笑)。




強き想い・・・

 ストーリーを考えるにあたり、私の場合はヒロインに主に「強い女性」というのを求めてしまうのですが、その「強い」というのにもいろいろあります。
 イメージしやすいのは肉体的、武力的に強い女性ですが、精神的な強い「気丈な女性」「強気な女性」なども含まれ、そんな中でも最近は「強い想い」にとらわれているタイプも、面白いな・・・と、よく考えます。


 誰かの為に・・・

 何かの為に・・・

「誰か思いやる心」「使命感」「強き願い」・・・

 強すぎるそれらの想いは呪縛のように彼女らの心を束縛していき・・・

 その達成の為には、時には冷酷になり、優先順位の低いモノを迷いなく切り捨て、阻むものには手段すらも選ばず対応していく・・・

 傍から見れば「心が病んでる」「狂気」ようにも見えかねない迷いのない彼女ら。

 そんな彼女らを敵に回すのは厄介ではあるのだけど、それに比例して屈服した際の事を考えるとワクワクしてしまう・・・そんな事を、ついつい考えてしまう自分に・・・いつもながら困ったものです(苦笑)。


ギュッと詰め込んでみる・・・

 チャットで小さな箱などへと女性を押し込める話がでて、いろいろと脳内で反芻してました。

 以前にも書いたような気がしましたが、子供の頃に江戸川乱歩の作品で縛られて猿轡を噛まされた女性が箱に押し込まれている描写にドキドキしながら読んだ記憶がありますから、結構、心の根っ子の部分での嗜好なのかもしれません。

―― 再生した映像に写る、箱に押し込まれて連れ去られていく女性の姿 ――

―― ふと恋人のマンションの廊下ですれ違う、ゴロゴロと重そうに押されていく大型の旅行用トランク ――

―― 旅行中の恋人を待つ男の元に、見慣れぬ宅配屋によって届けられた差出人に記憶の無い小さな衣装ケース ――


・・・などなど、いろいろと妄想を膨らませてしまう自分に・・・困ったものです(苦笑)。

つらつらと・・・

 「脊髄を損傷して動かせないサルの手を、損傷箇所を人工神経でバイパスして動かせるように回復させる実験に成功」なんていうサイエンス系の記事を読んで、逆に乗っ取る事も可能だな・・・とついつい考えてしまうのは、半分癖のようなものでしょうか(苦笑)。

 首の後ろにでも寄生して、本来の脳の信号を邪魔しつつ、別の信号を脊髄に送り込めれば首から下の自由を奪う生命体・・・なんてSFモノも好きなので、そういう事を考えてしまいます。

 エロ方向にするなら、首から上は自由なんだから、勝手に動く自らの手でイキ狂わされ、啼き叫び、悶絶する姿は無残でイイかも・・・などと思いつつ、基本的に自分の好きな拘束萌えな状態に持っていけないので、思いついてもアイデア止まりで蔵行きですね(苦笑)。

 他に「両手義手をiPhoneアプリで制御する」なんて記事も見かけると、ホント、擬体化などSFの中だったモノも遠からず出来てしまいそうな勢いですね。


 

書き上げては・・・

 小説を読んでて、面白いと思う品に出会うと、なぜそう思うのか分析・解析するのが最近の癖なのですが、良質な品ほどそういう要素が多いです。

 とはいえ、そのまま真似をするのならその作品を読めば満足できる訳で、上手く要素だけを租借・吸収して自分なりに活かすせるようにしたいのですが・・・どうにも消化不良が多いのが悩みどころでしょうか(汗)。

 そして、「面白い」と「エロい」がイコールとは限らないところも悩ましいところです。

 そういう事を繰り返してますが、書き上げた品を読み返しては「エロいのか?」「面白いのか?」と悩むのは、昔から変わらぬ事なのですけどね(苦笑)。


なんとなく・・・

 最近、ふと思うのが、細かい部分での嗜好が変わってきているような気がしています。

 拘束するにしても、以前はお決まりの道具を好む傾向があったのですが、サイト開設したり、絵を描くようになって、いろいろ他の品もつまんで口に入れてみるようになってます。
 そういう意味でも、サイト開設していろいろ試したり、チャットやPIXIVなどが良い刺激になっているのでしょうね。

 あとは、上手く租借して引き出した旨みを、上手く作品に活かして読まれる方に楽しんでいただければ嬉しいものです。

好きといえば・・・

 思わず応援したくなるキャラクターというのも、最近は好きです。

 妹タイプに限らず、一生懸命に何かに向かって頑張っている姿とか好きですが、そういう上手く読み手の方の感情を引き出せるキャラ作りとかを凄いなと思ってしまいます。

 凌辱系ではないSMモノも作品構想があるので、上手くそういう風味をだしたいと思いつつ、材料集めを密かにしておりますが・・・蔵から出して、日の目が見れると良いですね(笑)。


なんとも・・・

 PIXIVで更科様が書かれている『拘束サロン』の登場キャラクターである桜子さんに、なんとも萌えてしまってます。

 好みの女性は大概が20歳以上の大人な女性キャラなのですが、有能な女性がふと垣間見せる仕草や反応にグッとくるですよね。桜子さんの場合は、それがM素養で見せる反応で、それが非常に可愛く感じてしまってしょうがないです。

 可愛くて、可愛くて、つい拘束して転がして、足で踏んづけてあげたくなる・・・そう思ってしまう自分に、我ながら困ったもんです(苦笑)。


淫獣捜査52

淫獣捜査 第52話を掲載しました。


 シオを早めて投入したら、ちょっと予定と異なる展開に発展して、密かに書いている私が戸惑ってたりしてます(汗)。
 そんな中、相変らずナナさんだけは、マイペースに脳内で好き勝手に突き進んでおります・・・彼女は自由だ(苦笑)。


柔らかく・・・

 基本的に、固い目な文体になってしまう私なので、女性一人称が苦手・・・というより合わない気がするのが正確でしょうか(汗)。

 今回も、女性一人称なので意識して柔らかくしたつもりでしたが、時間を置いて読み直すと固いですね(苦笑)。
 
 PIXIVにもアップしてみたので、空いた時間に読み直しては、ちょこちょこと少しでも柔らかくなるよう細かいところを直してみたりしております。

 こういう細かい所もサクッと書けると良いのでしょうけど・・・こればっかりは慣れなのでしょうね。
 

好きなんですよね・・・

 ちょっと意地悪するがです(笑)。

 そんな性格の悪い私なので、推理小説などにあるミスディレクション(誤誘導)とかは大好きだったりします。

 ミスディレクションは本来、手品となの手法で、派手な動きで右手に注目させておいて、左手で仕掛けを仕込むなどを差しますし、それが推理小説だと、容疑者Aが犯人だと思わせつつ、実は真犯人は容疑者Bだったなどの事を言います。

 漫画などでもトリックスター(物語を引っかき回すいたずら好きとして描かれる人物)なキャラが好きだったりするのですよね(苦笑)。

 今回の『ペドレイアー・メーカー』でも、それぽい誤誘導を試みてみましたが、さて、どこまで有効に作用したでしょうか。

 上手く機能して、読まれた方が楽しんでいただけたのなら嬉しい限りです。




 

モソモソと・・・

 活動時期に入ったようで執筆意欲が強まり、時間を作ってはチョコチョコ書いております。

 仕事の影響もあるのですが、それ以外でも精神的な波があるようで、暖かい時期の方が書こうという意欲が強くなる傾向が強いようです。とはいえ、書いてる=出来上がってる・・・ではないのが、辛いところですが(汗)。

 それでも「書いてない」のではなく「(筆が進まない、納得いく形にならないので)書けない(=出来上がらない)」なのでご容赦下さいませ。

 一応、これ以上、連載を増やすのは自粛しておりますので、連載モノの続きを中心に、「連載のどれかが終わった際の次の仕込み」や「アッサリ味の読み切り品」という感じで進めてます。

 どれが形になるかは、その時の筆のみぞ知る・・・でしょうか(苦笑)。




辻風さん

なんとなく辻風さんを久々に描いてみました。

辻風さん

柔らかな・・・

 「三人称」「嗜虐者視点の一人称」「ヒロイン視点の女性一人称」、毎回、新しい品を書く際に、書き試しては別の視点で書き直したりしてますが、今回は最終的に女性一人称に落ち着きました。

 とはいえ女性一人称にチャレンジするのなら、もっと柔らかな口調や表現が出来るようになりたいものですね(汗)。
 形を整えるのが最優先になってしまい、ついつい疎かになってどうにも固い口調になってしまうのがクセですが、細やかな「エロさ」と共に、「柔らかな文章」も今後も変わらぬ課題といったところでしょうか。

 ・・・と言いつつ、課題ばかりが積み上がって、なかなか消化できずにいる今日この頃・・・困ったものです(苦笑)。

 

 

『ビトレイアー・メーカー』 脳内CV

いつもの如く、脳内再生時のCV(キャラクターボイス)を勝手にキャスティングです。

神羅 朱鳥  : 伊藤 静さん
志良以 睦美 : 生天目 仁美さん

・・・とはいえ、私の中の強い女性系の声優さんリストは、狭くて偏ってますね(苦笑)。

他の方だと、どんな方を連想されるのでしょうね?


知らぬうちに・・・

 洗脳モノ、催眠モノは便利すぎるのと、当人の知らぬうちにという事で、ちょっと屈服感が演出しにくいかなっと敬遠していたのですが、今回はあえて素材として使ってチャレンジしてみました。

 当初は、『自分寝取られ(?)』風な味付けの予定でしたが、どうも上手く纏まらなかったので素材に『裏切り』を追加して整えたら今回の品となりましたが、お味の方はどうでしょうか?

 最近は、いろいろ感覚が麻痺気味なので、自分で上手く味見ができないのが困りどころです(汗)。

 そんな品ですが、変り種な品としてお越し頂いた方が楽しんで頂ければ嬉しい限りです。

 同じように『自分』『裏切り』を素材に使った品では、上手く形にできずに没にした多重人格モノもありますので、今回の品が食べれるモノに仕上がってるのならば、そちらもまたチャレンジしてみたいものです。


ビトレイアー・メーカー

『ビトレイアー・メーカー』 読み切り短編を掲載しました。


 サイト開設1周年用にと新規に書き下ろしてみました。

 PIXIVで拝見した光ノ影様の作品に刺激を受けて私なりに要素を汲み取って書いてみましたが、上手く味付け出来てるかはちょっと不安だったりします(汗)。

 そんな実験作品ではありますが、読まれた方が少しでも味わう事ができれば嬉しい限りです。


プロフィール

久遠 真人

Author:久遠 真人
 ようこそ、いらっしゃいました。

 ここは久遠 真人が主催するSM小説サイト『HEAVEN'S DOOR』の雑記帳的な位置づけのブログです。

 お戻りになる際は、右の【リンク】『HEAVEN’S DOOR』をクリックして下さい。

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