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淫獄包囲網1

淫獄包囲網 第1話を、再び書き直して掲載しました。


 時間の経過と共に気になる自分の文を直したく、再び書き直しました。
 とはいえ、内容的には、変わんないんですけどね(汗)。

 1歩進んでは2歩下がる……なかなか進まない作品で申し訳ありません。


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あれれ・・・

 どうもここの所、短編を書こうとすると話がノーマルな方向へ・・・どうも陵辱の神様が出張中なようです・・・困ったモノです(苦笑)。

 ちゃんとプロット組んで書けば良いのでしょうけどね・・・コンスタントに書くには、そこら辺がやはり課題ですね(汗)。


コレクター

コレクター 短編掲載しました。


 BLOGで試し書きして、PIXIV内で修正版を掲載していたのを、当サイトでも本掲載しました。

 新規作品でなく申し訳ないですが、楽しんでいただければ幸いです。


辞めません・・・

 更新が滞っているのに心配された方からコメントをいただきましたが、メールアドレスがなく返信ができないのでこちらに書かせていただきます。

 私生活の方がドタバタしてるのと別件でもちょっとあった為、今は心が落ちつかない状態なので、少し更新が滞ってます・・・といっても、まだ1週間なんですけどね(汗)。
 こう、大仰に言ってますが早ければ1~2週間で落ち着くと思います(苦笑)。

 生存している限り、サイトを辞めたり、更新を止めませんので、ご安心ください。

 BLOG更新や、チャットには顔を出すようにしますので、そちらで生存確認をして頂ければ幸いです(苦笑)。


チェックポイント・・・

 すっかり失念してましたが、サイトを開設して半年を経過してました。

 密かに目標としてた「チャット」「ギャラリー」も新設できましたし、ほぼイメージしていた項目を達成できたかな・・・と自画自賛しております(笑)。

 これも、お越しいただいてる皆様のお陰です、改めてお礼を言わせていただきます。

 ありがとうございます。


 チャットには0時前後を中心に出没しております。雑談をメインとしているので、お気軽にお入りいただければ幸いです。

 あと、イラストも募集しておりますので、書いてやるッぜ!と奇特な方は、よろしくお願いします(笑)。

 
 それでは、これからも宜しくお願いいたします。


 さて、次の目標(チェックポイント)は1年経過でしょうか、何か目標を考えておかねば・・・(苦笑)。



小休止中・・・

 週2回の更新は維持しようとしておりましたが、ちょっと私生活がドタバタしてきたので、更新がしばらく滞りがちになります。

 折角、お越しいただいているのに、大変申し訳ありません。

年下の彼女はツインテール+(プラス)1

年下の彼女はツインテール+(プラス) 第1話を掲載しました。


 らでおん様に描いていただいたイラストを燃料に、ツインテールの続きとして、実験的に書いてみました。
 今回は私単独で書いているので、ライトで軽快な味が出せるかちょっと心配です(汗)。

ギャラリー新設&リンク追加・・・

 らでおん様に描いていただいた『年下の彼女はツインテール』ヒロインであるノノのイラストを、GALLERYを新設して掲載しました。

 また、、らでおん様のブログをLINKに追加いたしました。
 現在は、活動をPIXIVに移されているようなので、よかったらそちらもご覧下さい。



感激・・・

 PIXIVにて、らでおん様にイラストをお願いしたところ、『年下の彼女はツインテール』のヒロインであるノノを描いていただけました!!

 予想以上に可愛い娘にしてくださって、感激です~♪


 個人的には、2枚目らくがきの「ブッ刺しますヨ!」がお気に入りです。
 どこかで言わせたいですね。


淫獣捜査49

淫獣捜査 第49話を掲載しました。


 排泄を賭けての口唇奉仕競争という名目の馴致調教の開始です。

 既に追い詰められて余裕のない美里さんに対し、涼子さんがどういう選択をするのか……。

 今回は、そんなお話です。

 どんな選択をしても、涼子さんにとっては辛い選択になりそうです。

 そんな状況にどんどん彼女を追い込んでしまう私にも・・・相変わず困ったものです(苦笑)。


思ってたより・・・

 思ってたより没落系の試し書きを楽しんで頂けたようで嬉しいですね。

 舞台は少し悩んだのですが、今回は無国籍な感じで書いてみました。



 血と硝煙の匂い漂うシンジゲートの世界で、温室の花のように大事に育てられたヒロイン。

 そんなある日、彼女を密かに守っていた者たちが倒され、暴力と欲望が彼女に襲い掛かります。

 身に降り掛かる窮地にも希望を失わず、ジッと耐える彼女に救いの手は差し伸べられるのでしょうか・・・。



 そんな感じでイメージしましたが、試し書きなのでキャラの外見描写はないわ、開示される設定は少ないわで中途半端な品ではありますが、雰囲気を楽しんで頂ければ幸いです。



 窮地から脱出して、何度も死線を潜り抜ける事で、徐々に心身が鍛えられ強くなっていくヒロイン。

 そんな彼女の周りには信用できる仲間が集まり始め、ボスだった父親の懐刀と呼ばれた最強の2人を従える事で、次第にシンジゲートの女ボスへと成長していく。



 ・・・なんて展開も面白そうですね。

 でも、書いたら次第にエロがどっかにいっちゃいそうだなぁ(苦笑)。

強者の定義11

強者の定義 第11話を掲載しました。


 当初の予定より、脱ぐと凄いんですなキャラになってしまった将尊です(汗)。

 もっとダメダメな予定だったんですが、おかしいなぁ(大汗)。

 今回は、そんな話です。


 もしお口に合いましたら、作品ページ下部の”拍手”ボタンを押していただけると、嬉しいです。



 

没落系・・・

 没落系なネタをチャットで頂いたので、ちょっと試し書きしてみました。


 とあるシンジゲートのボスの娘。

 大切に育てられたお嬢様である彼女が、組織内のクーデターによって地位を失い囚われる。

 そんな彼女を待ち受ける運命は・・・。


 ・・・なんて感じのシチュエーションです。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――-

『壊されゆく深窓の令嬢(仮)』


――バンッ!!

 大きな音を立てて、私の部屋の扉が荒々しく開け放たれると、複数の男たちが銃を片手にドタドタと靴音を立てながら、室内へと入り込んできた。

「何事ですか、貴方たち!!」

 私の勉強を見ていた、家庭教師も兼ねる侍女のクロエが険しい表情で立ち上がると、声を張り上げる。
 突然の事態に戸惑っていた私は、普段は物静かな彼女の様子にビックリするのだけど、室内に入ってきた男たちには、何の効果もなかった。
 私たちを取り囲み、銃を突きつける彼らの後から、一人の男性が悠然と室内へと入ってくると、クロエの表情は険しくなり、まだ椅子に座ったままの私を守るように、前へ立ちました。

「キドウ……どういうつもりです」

 私の前では柔和な笑顔のクロエの目元が険しくなり、彼女を取り巻く雰囲気がとても冷たいモノへと変わっていきました。

「ク、クロエ……」
「少々、お待ちくださいね、お嬢様」

 手で私を制しながら、目の前の男を対峙するクロエ。
 正面の男は、父の部下だった男で、何度か顔を合わせたことがあったので記憶に残っていた。眼帯をして頬に傷のあるガッシリとした体躯の男性で、黒髪をオールバックに撫でつけ、常に細められた冷たい目が印象的な男性でした。出会う度に、密かに私の品定めをするかのように見つめる視線に、何度かゾクゾクする寒気を感じ、嫌な想いをした印象があった。

「ふっ、相変わらず上から目線だな、クロエよ」
「質問に答えなさい! 貴方は破門になったハズです。なぜ、会長のお屋敷に足を踏み入れているのですか!!」
「俺の口から聞きたいのか? 大方、察しはついているんだろう?」
「……」
「いわゆるクーデターってヤツだな。もうろくオヤジの首は、さっき取らせて貰ったよ」

 キドウのその言葉を聴いた途端、クロエの手が痛いほど強くギュッと握られたのがわかった。

「そういう訳だから、大人しく軍門に下ってくれよ。お前の能力は高く買っているから、尻尾を振るなら雌犬として飼ってやってもイイぜ」

 そう言うと、キドウは口元に薄笑いを浮べる。その表情がまるで美味しい獲物を前にしたハイエナのようで、背筋がゾッとした。

「それに、お前が言う事を聞いてくれるのなら、お嬢さんは丁重に扱うぜ。流石のお前も、相方がいない状態じゃ、お嬢さんを守りながらこの人数はキツかろう?」
「……くッ」

 その言葉に悔しげに唇を噛むクロエの姿に、私はキドウの言葉が事実である事を理解した。
 キドウはクロエの様子に笑みを深めると、周囲の男たちに指示を出す。
 取り囲む男たちの中から、3人の男たちがクロエににじり寄る。彼らの手には手錠と鎖が握られており、下卑た笑みを浮べながら、クロエの両腕を背後に捻り上げた。

「……ぐッ」
「下手な真似はするなよ。お嬢さんにも銃口は向けさせてるからな」

 気が付けば、周囲の男たちの手に握られた銃のいくつかが私に向いていた。
 男たちはクロエをボディチェックをして身につけていた武器を取り上げていく。
 2丁の拳銃、ナイフ、予備弾倉、小型拳銃……次々と彼女の懐から武器が出てきて、私は驚いた。

――ガチャッ……ガチャッ

 背後に捻り上げられたクロエの手首に乾いた音を立てながら手錠が掛けられ、ギチギチとその輪を締められていく。
 その手錠から上下に鎖が伸びていて、足元に垂らされた先にはもう一つの手錠があり、それもクロエの足首へと次々と嵌められていく。足元の手錠を繋ぐ鎖も短い為、歩くのもままならず立っているのがやっとの状態だった。
 もう片方の鎖の先にはΩ形の肉厚の金属が付いていて、それをクロエの細い首に嵌め込むと、閉じられ、重ね合わせた金属部分に大きな南京錠が通され施錠されてしまった。

「……随分、大仰な拘束だこと」
「はははッ、それだけ俺がお前の事を評価しているって事だ、ボス直属の殺し屋さんよ」

 そう語るキドウをキッと睨みつけるクロエ。そんな彼女の目にアイマスクまでも被せられ、視界も奪われていった。

「さーて、最もやっかいな脅威の片方も封じたし、お嬢さんにも一緒に来てもらおうか。俺好みの雌奴隷に調教してやるよ。淫らに堕ちたお嬢さんを見りゃ、ボス派の残存連中も大人しくなるだろうよッ」
「なッ!? 約束がちが……うぐッ」

 抗議しようとするクロエの口に、口枷が押し込まれ、ギュッと後頭部でベルトを締め付けられると、彼女は言葉も封じられてしまった。

「お前は黙ってろ! 安心しろ、お前も恨みのある連中に輪姦してもらった後に一緒に調教してやるから、楽しみにしてるんだな」
「ウグッ……グゥ……」

 悔しげに呻くクロエの腕を2人の男が左右からガッシリ掴むと、引き摺るようにして連行していく。
 その光景を茫然と見ていた私も、両脇から二の腕を掴まれ無理やり立たされる。
 荒々しく扱われる事に、恐怖で身体がガタガタと震えてしまう。でも、目の前の男に醜態を曝すのは、私のプライドがどうしても許さなかった。

「お父様を……どうしたのですかッ?」

 恐怖で見尻に涙を浮べながらもキッとキドウを睨みつけ、残った勇気を振り絞ってどうにか毅然とした態度をみせる。
 私の態度に、ほぅと少し意外そうにしたキドウは、すぐさま口元をいやらしく歪めた。
 
「あぁ、どてっ腹に鉛弾をくらっても抵抗しやがるんで、蜂の巣にしてやったよ。だが、ちょっと後悔してるんだよ……」
「……それは、どういう事……」
「だって、殺しちまったら、それ以上嬲る事もできねぇからなぁ」
「……えッ?」
「お嬢さんには、せいぜい醜態をさらして俺を楽しませてくれよ。淫らな雌奴隷に躾けてやるぜ。そうして、俺に尻尾を振って媚ふる雌犬にした暁にはオヤジの亡骸の前で犯してやるからよぉ。そこまでしねぇと俺の恨みがおさまらねぇんだよ」

 そう言って目を血走らせながら残忍な笑みを浮べる目の前の男の姿は、まるで悪魔のように見えて私は恐怖でガタガタと歯を震わせ、絶望で心が押し潰されそうになるのでした。


 

俺の・・・

 「○○は俺の嫁」、そんなお言葉を、私の書いた女性キャラたちに頂いたりすると、作り手冥利に尽きます。

 サイトを開設して、コンスタントに書き上げる事で、少しは文章を書けるようになってくると共に、キャラクター性を描けるように模索してました。

 それが、上手く出てきたようでホント嬉しいです。


黒い辻風と調律師8

黒い辻風と調律師 第8話を掲載しました。


 ちょっと間を空いての更新となってしまいました(汗)。

 で、書き上げて読み直すと、キスをしているだけの話になってますね(苦笑)。


 好き勝手に書いている辻風ですが、今作では菊池秀行作品や、Black Lilithの作品のような味付けを目指してます。

 まぁ、あくまで目指している……だけなので、まだまだ届いてませんけどね(苦笑)。



淫獣捜査48

淫獣捜査 第48話を掲載しました。


 宣言通りに、取り敢えずアップできましたが、気が付くと今回は、ナナさんが悪戯する話になっていました(汗)。

 今回も、自由な彼女に主人公も涼子さんも振り回されてしまってますね(苦笑)。

 でも、一番振り回されているのは、書いてる私かもしれません・・・気がつくと、彼女が脳内で勝手に行動しています(苦笑)。


 
プロフィール

久遠 真人

Author:久遠 真人
 ようこそ、いらっしゃいました。

 ここは久遠 真人が主催するSM小説サイト『HEAVEN'S DOOR』の雑記帳的な位置づけのブログです。

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