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なんとなく・・・

 あまりにも筆が走らないので、非エロな話をなんとなく書いてみたりしてますが、そっちはサクサク書けてるんですよね(苦笑)。

 そうやって気分転換しつつ、サイト用には、週末になんかしらアップできるように時間作って書きたいと思います(汗)。

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足踏み中・・・

 週末のトラブルで、執筆ストックを作れなかったので、只今、作品更新が滞ってます。

 筆の進みも悪く、なかなか更新できずに申し訳ありません(汗)。

 暫し、お待ち下さいませ。


好敵手・・・

 シャーロック・ホームズとモリアーティ教授、ルパン三世と銭形警部などなど、主人公と対峙するライバルが好きだったりします。

 敵対しているのに相手の実力を認め、敬意すら払う場合もあったり……(偽者が出たりすると)場合によっては擁護したり(笑)。

 まぁ、陵辱モノの場合だと、可愛さ余って憎さ百倍って感じになってしまうのでしょうけどね(苦笑)。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 深夜の港。巨大なコンテナが積み上げられた先にひっそりと接舷された貨物船があった。
 その貨物船に3台の黒塗りの高級車と一台の大型トラックが横付けされると、黒服の男たちが次々と降り立った。そして、男たちが周囲の安全を確認する

と 中央の車より厳つい体格をした大男が降り立ち、トランクを抱えた数人の男を従え船体横に垂らされたタラップを上り始めた。
 その彼らを2人の男を従えた妖艶な美女が出迎えた。
 真紅のチャイナドレスに身を包み、腰まで伸ばした艶やかな黒髪を海風になびかせながら歩くと、腰まで入ったスリットから時折見える真っ白な素足がなんとも艶かしい。
 なにか会話をした後、それぞれの部下がお互いのトランクを交換し、中味を確認し始めた。

「そこまでよ! 全員、両手を頭上に上げて大人しく投降しなさい!!」

 凛とした声と共に陸地より多数の大型ライトの強い光によって船体が照らされると、コンテナ内に潜んでいた警官たちが躍り出る。その中央に、マイクを片手に指揮をとる東堂 薫(とうどう かおる)警視正の姿があった。
 その頭上を2機のヘリコプターが低空で通過し彼女の癖のあるショートヘアーを舞わす。
 ヘリコプターは貨物船の上空で旋回しつつ、頭上より強力なサーチライトで甲板を照らしつけた。
 そうして、黒い装備に身を固め機関銃で武装したSAT隊員を先頭に、次々と船に駆け寄る捜査員たちは、船の周囲で狼狽し抵抗する男たちを次々と鎮圧し拘束していく。

「今度こそ……アナタを捕まえてあげるわ、翠蓮(ツゥェィ リィェン)!」

 次々と取り押さえられていく男たちをわき目に薫は数人の部下を引き連れ甲板上へと駆け上がっていく。


 数年前から国内に広がり始めた新型麻薬。人の快楽中枢を刺激しこの世のものとは思えぬ快楽を与えるその麻薬は、飲むことで摂取できる手軽さもあり、若者を中心に広がり始めていた。
 そのルート撲滅の為に、薫をはじめとする特捜チームが組織された。彼らは販売ルートの根っこを押さえるために、時間をかけて密かにだが確実に捜査の輪を縮めていった。そうして、主だったアジトや工場、主要メンバーを把握した所で、研ぎ澄ましていた牙を剥き一斉検挙へと移った。
 この取引現場には、相手組織の幹部が顔を出すということから、薫自ら指揮を取り、部下たちと共にコンテナ内に潜み待ち構えていたのだった。

―― その幹部の名は翠蓮 ――

 かつてアメリカに研修で出向していた際に参加した人身売買事件で薫が取り逃がした女幹部の名であった。


 薫が甲板に上ると、真紅のチャイナドレスに身を包んだ女が船内へと駆け込む所であった。

「翠蓮!!」

 忍の叫び声に、女はピタリと立ち止まると振り向いた。

「お久しぶり薫。今回はしてやられたわ。御代は後で請求するから、覚悟しておいてね」

 喧騒の中、忍には翠蓮の言葉はハッキリと聞こえた。彼女はそれだけ言うとニッコリと微笑み船内へと姿を消した。

「ま、待ちなさい!!」

 慌てて後を追いかけようとする忍の目前で、その通路から爆炎が吹き出す。寸前で甲板に伏せた忍は辛うじて無事であったが、彼女に随伴していた部下たちは炎に身を焼かれてのたうち回った。
 慌てて上着を脱ぎ部下たちについた炎を消し止める。その間も、貨物船の各所から次々と爆発が起こり船体を激しく揺らし続ける。

「退避ィ! 全員、船から退避せよッ!! ただし負傷者の搬送を優先しろ!!」

 自らも火傷を負った部下に肩を貸しつつタラップへと向かう。去り際に翠蓮が逃げ込んだ入り口をもう一度振り返ってみるが、既に船内からは強烈な火の手が上がっており、とても内部に入れそうもなかった。
 それどころか、すでに甲板上にも黒煙が立ち込めており、呼吸するのも辛くなってきていた。

「この程度で……アナタがくたばる訳はないわよね。来るなら来なさい、何度でも叩き潰してあげるわよ」

 薫は静かに呟くと不敵に口端を吊り上げた。
 そして、最後の部下が退去したのを確認すると、自らも下船するのであった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 ……なんて、対峙する正義と悪のヒロインって感じで、ちょっと書いてみました。



やれやれ・・・

 土曜日の更新後に、突然ネットに接続が出来なくなり、週末は原因究明につぶれてしまってまって他の執筆ができませんでした(汗)。

 結局、McAfeeの更新ソフトの不具合だったようでしたが・・・困ったもんです(苦笑)。


淫獣捜査47

淫獣捜査 第47話を掲載しました。


 涼子さんと美里さん以外の女性たちへ対しての清掃作業な話です・・・淡々と作業描写でエロくない話です(汗)。

 しかし、ここのところ排泄描写ばかりですね・・・どんだけ、好きなんだか(苦笑)。

 そんな訳で、排泄描写は苦手な方は、ご注意くださいませ。


名付け・・・

 苗字に関しては、一部ルールは決めてますが、毎回、キャラクターの名付けには、いろいろ悩みます。

 『年下の彼女はツインテール』のヒロインも、実は名前が付いているのですが、今回は、ちょっと出すタイミングがなくって(汗)。

 そんな不憫な娘に、もし続編を書くのなら・・・とちょっと冒頭を書いてみて命名してみました(笑)。



『年下の彼女はツインテール+(プラス)』


「せーんぱいッ、おはようございまーす!!」

 登校する為に自宅である安アパートを出ると、元気で明るい挨拶が俺を出迎えた。
 そちらを向くと、緑色と白のセーラー服に黒のニーソックス姿のツインテールの少女が目をキラキラさせながら笑顔で立っていた。

「お、おぅ、お、おはよう」

 その彼女の姿を見て、昨夜の全裸に拘束具をまとった姿を思い出し、俺の顔がカーッと熱くなる。

(昨夜はドタバタしてて麻痺してたけど……生身の女の子のアソコをみちまったんだよなぁ)

 気まずくなり、つい視線を逸らすと、むぅとした彼女はその度に、ツーっとその視線の先へと移動する。

「なんで目を逸らすんですか?」
「あ……いや、あの……」
「あー、男たちに散々陵辱されて穢れた女の子なんて、見てられない……」
「――そんな事はねぇ!!」

 俺は彼女の言葉を遮り、即座に否定する。
 真剣な目で見つめる俺に、彼女はビックリしたように目を見開いたが、すぐにニッコリと微笑んだ。
 
「ありがとうございます……先輩」

(……えッ)

 その笑顔は、憂いを含んだ妙に大人びた笑みで、俺はおもわずドキッとしてしまった。
 でも、それが見えたのは、ほんの一瞬で、すぐに彼女はいつもの屈託のない笑顔に戻った。

「と、ところで……俺は、お前の事をなんて呼べばいい?」
「はい?」
「いや、だから……俺たちは付き合う事にしたんだから、こういう場合は、どう呼べばいいのか……ワリィ、正直、彼女なんて初めてで、よく分からねぇんだ」

 見栄を張ってもロクな事にならないから、俺は素直に白状した。

「ははは、実は私も彼氏なんて始めてなんです。じゃぁ、2人っきりの時は”ノノ”でお願いします」
「へッ?……でも、確か名前は……」
「あぁ、アレはウチのボスがつけた偽名です。戸籍は抹消されているので、本来、私は名無しな存在なんですよ」

 そういって困ったように彼女は笑った。

「”ノノ”は、昔、ある人に付けてもらった愛称なんですけど、凄く気に入ってるので、先輩にはそっちで呼んで欲しいかなぁ……と」
「あ、あぁ、わかった」

 俺が頷くと、途端に彼女はパッと明るい笑顔に戻る。そんな彼女を見つめながら、俺は記憶の縁に引っ掛かるものを感じたのだが、それが何なのか思い出せずにいた。

「じゃぁ、行きましょう、先輩ッ! 急がないと遅刻ですよ!!」
「俺は”先輩”のままかよッ!!」
「うーん、今はまだ、先輩って呼ばせてください」

 俺の手を引きながら、彼女は振り返ってニッコリと微笑んだ。その笑顔に、俺は肩を竦めると、口元を綻ばせるのだった……が……。

――ズルッ……

「……あれ?」
「――うぉ!!」

――ビターン!!

「ぎゃぁッ! うわーん、また乳首ぶつけたぁ!!」
「痛ッ……昨日のでボロボロなんだから、無理しないで今日は休めッ!!」

 わずか数秒後には、フラッとよろけると俺を巻き込んで豪快に転ぶ彼女に、すぐにヒクヒクッと頬が引き攣らせた笑みになるのだった。



 ・・・なんて感じで、次の日の朝を迎えているのかなぁ・・・と書いてみました(笑)。

 ちなみに、なぜ”ノノ”なのかは、ちゃんと理由があるのですけどね。
 それは、続きを書いた際にでも・・・ってことで(苦笑)。





 

嬉しいなぁ・・・

 書き上げた品は、作品ページ内で押された拍手数で判断しています。

 これぐらいの数なら、なんとか合格?な感じに、作品をアップする度にドキドキをしては、頂いた拍手に喜んでいるのですが、それとは別に、ヒロインを好いてもらえていると聞くと、別の意味で嬉しいですね。

 まるで自分の彼女や娘を褒められたかのように、喜びつつも、ちょっと照れてたりしてます(笑)。

 そんな彼女たちに、私はいろいろヒドイ事してるのにねぇ(苦笑)。



『年下の彼女はツインテール』 脳内CV

今回の脳内CVは、主人公も含めて、比較的あっさり脳内で再生されてました。

 俺  : 木村 良平さん
 彼女 : 井口 裕香さん (又は、花澤 香菜さん)

以上の(”はがない”メンバーの)キャスティングで、いつもの通り勝手にお送りしました(笑)。

年下の彼女はツインテール

年下の彼女はツインテール 読み切り作品を掲載しました。


 Blogで私が書きました、試し書き『年下の彼女は・・・』の続きストーリーを更科様より頂き、私が清書する形でひとつの作品に整えてみました。

 更科様のライトでクスクス笑ってしまうような楽しい雰囲気を、損なわずに書けてると・・・良いですね(汗)。

 そんな更科仕込みの久遠風味を、デザート感覚で味わって頂ければ幸いです。


 お口に合いましたら、作品目次内の”拍手”ボタンを押していただけると、嬉しいです。

1000・・・

 先ほど覗いたら、ちょうど作品ページで頂いている拍手の数が1000回を迎えてました。

 Blogでの拍手数はまた別なので、ホント、たくさんの拍手をありがとうございます。

 お陰さまで、凄く励みになっていて、次の更新の活力となっております。

 どうか、これからも宜しくお願い致します。


ひっそりと・・・

 BLOGへ設置してみたチャットがあまりにも使い勝手が悪いので、チャット設置テスト第二段として、メニューに【CHAT】を追加してみました。

 今時、チャットルームにどれだけ需要があるのか、わかりませんが、お暇な際にお越し頂けたら幸いです。

 ただ、あまりにも需要がない、または荒らし等問題が発生するようなら、撤去する場合もありますので、ご了承下さい。


いつもと違う・・・

 気分転換に、いつもと違うヒロインってどんな感じだろうか・・・とちょっと考えてました。


 年下で・・・

 背が低く・・・

 可愛い系の顔立ちで・・・

 気が強くなく(笑)・・・

 それでいて、主人公に積極的で・・・

 試しに、少しドジっ子も入れてみる・・・
 
 ・・・以上のレシピで軽く調理してみると冒頭はこんな感じ?


 
『年下な彼女は・・・』

「……先輩ッ!!」

 突然、教室移動の為に廊下を歩いていると、背後から呼び止められた。
 部活も委員会もやってない俺に、年下の知り合いはいないはずだが、周囲を見渡しても、廊下には俺しかいなかった。
 怪訝に思いつつも、背後を振り返ると、そこに彼女は立っていた。

 制服から判断すると、一年生だろう。
 身長は150cm程度と低く、平均より高めの俺からすると見下ろすような小ささだ。
 華奢な肩といい、寂しいほど真っ平らな胸元といい、スレンダーといえば聴こえが良いが、まだまだ甘味のない青い果実のような肢体は少女と呼ぶより、失礼だが幼女と呼びたくなるような代物だった。
 小さな顔に、クリッとした大きく透き通るような黒い瞳は、凄く印象的で、細い眉を不安げに折り曲げ、頬を赤らめ、俺を見上げている。
 少し茶色がかったクセのない長い髪はツインテールに纏められており、解けばお尻まで届きそうな長さで、それを見て、そういえば、元気そうに走り回るこの少女の姿をどこかで見た記憶があるのを、うっすらと思い出した。それが、どこだったか思い出そうを記憶をまさぐっていると、目の前の少女が再び、口を開いた。

「せ、先輩ッ!!」
「あ、あぁ……ごめん、ごめん。で、なんだい?」
「あ、あ……あの……あの……」
「……ん?」

 真っ赤な顔で口をパクパクさせる少女は、そこで一度俯き深呼吸をして気持ちを落ち着かせ始める。
 そうして、拳を握り締め、ひとり頷き気を引き締めると、先ほどよりも真っ赤になった顔で再び俺を見上げ、スーっと息を吸い込み、目を瞑って叫んだ。

「わ、私と付き合って下しゃいッ!!」

(……あ、噛んだ……)

 それが、そんなダメダメな彼女と俺との2度目の出会いだった。



 なんて形になりましたが、このまま書くと、どうせNTR系になってしまうのでしょうねぇ(苦笑)。

 それだと面白味がないので、設定やストーリー展開に、いろいろ捻りが必要でしょうけど、ドジっ子要素が入ってると、弱い者虐めになっちゃうか、甘すぎてコメディになっちゃいますかねぇ(汗)。






 

強者の定義10

強者の定義 第10話を掲載しました。


 強制排泄と共に、体力と共に心をも削りとられていく瑠華さん・・・今回は、そんな話です。

 どんな高潔な人でも排泄はしますからねぇ。これ故に貶めるには効果的で、ついつい私の作品では多様する責めとなっております(汗)。

 そんな浣腸ですが、今回は腸内洗浄をちゃんとするという事で、連続で行っておりますが、本当は衛生面を考えると、排泄物の取り扱いや、こまめな洗浄など必要なのですが、話の流れ的にカットしておりますので、ご了承下さいませ(汗)。


 もし、お口に合いましたら、作品ページ内の”拍手”ボタンを押していただければ嬉しいです。




 

悪の・・・

 『淫獣捜査』で秘密クラブの施設を書いていると、子供の頃に007シリーズが好きだったのを思い出しました(苦笑)。

 火山の火口の中や、湖の下にある悪の秘密基地・・・なんて聴くと今でもワクワクしちゃいます(笑)。

 お陰で、話の方はどんどんエスカレートしちゃってますけどね(汗)。


白濁にまみれる彼女2

白濁にまみれる彼女 CASE-02を掲載しました。


 続きを書こうとも思ったのですが、蛇足な感がしたので、現状でのアップとしました。

 いい加筆が思い浮かんだら、書き足すかもしれません(汗)。

 そんな感じでちょっと物足りない感もあるでしょうから、前菜感覚で楽しんで頂ければ幸いです。



 ・・・と書いて早々に続きのオーダーを頂きましたので、ちょっと考えたいと思います(笑)。


淫獣捜査46

淫獣捜査 第46話を掲載しました。


 今回はエントランスの描写と、いろいろ情報の再確認を書いているだけで終わってしまいました(汗)。

 淫獣捜査は、書き始めるとすぐに予定テキスト量を超えてしまうので、なかなか話が進まず・・・困ったものです(苦笑)。


気が付けば・・・

 気が付けば、サイト開設から5ヶ月を経過してました。

 お越しいただく方々の拍手やコメントのお陰で、気持ちも途切れずサイト更新を続けてこれました。ありがとうございます。

 掲載作品もそれなりに増えて、メニューに並ぶ品もそれなりの形になってきました。

 最近は流石に、少しづつ更新頻度は落ち着きつつありますが・・・まぁ、以前が異常ということで(苦笑)。

 そんな現状で、書きたいと思っている品のストックも溜まってきている状態ですが、焦らずマイペースに進めていきたいと思いますので、引き続きお気の向いた際にお立ち寄りいただき、愉しんでいただければ幸いです。



  

白濁にまみれる彼女1

白濁にまみれる彼女 Scene1を掲載しました。

 
 頂いたキャラクターとシチュエーションの情報を元に、話を組み上げてみました。

 基本、読み切り形式で、同じヒロインを主役とした、いろんなシチュエーションのいろいろとヒドイ目にあう話(笑)を書こうかと思ってます。


 そういえば、珍しく拘束具も首輪も口枷もでない作品です。
 
 て、書いてしみじみ思いましたが、出ないのが珍しいっていうのも、なんとも不思議な感じです(苦笑)。

 



誰かの為に・・・

 『脅し』に関してですが、やはり気丈な女性ともなると、自身の事(恥かしい写真を撮られて脅される等)に対する脅しよりも、大事な人(恋人、弟妹、友人等)に関する脅しの方が絵になりますね。

 『強者の定義』の琴里ちゃんはそんな脅迫材料ですが、彼女にはいろいろと活躍してもらおうかしら・・・と悪巧みをする今日この頃です(笑)。

強者の定義9

強者の定義 第9話を掲載しました。


 人質って便利すぎるので普段は多様しないようにしているのですが、やっぱり人に言う事をきかせるには便利ですね(苦笑)。

 そんな瑠華さんの悔しさを少しでも表現できれば良いのですが、なかなかスキルが追いつかない日々です(汗)。


 さて、お口に合いましたら、作品ページ下部の”拍手”ボタンを押して頂けると嬉しいです。



ようやく・・・

 今週もドタバタしてて、なかなか時間が取れなかったのですが、ようやく暇見て書き始めました。

 脳内では、いろいろ(ヒロインにとってはヒドイ事を)考えてたのですけどね・・・(苦笑)。

 週末になんかしらアップ出来ればと思ってますので、お暇な時にでも覗きに来て頂ければ幸いです。




試し書き4

女性一人称の試し書き、第4弾です。


 女幹部モノを冒頭登場シーンだけ書いてみたので、賑やかしにブログにアップしてみました。

 ですので、今回は血と硝煙の匂いのみでエロ要素はまったくないです(汗)。
 
 悪役たるもの冷徹でないと・・・と書くと、こんなのになっちゃいましたが、書けば書くほど派手になってしまうのには我ながら困ったものです(苦笑)。

 しかし、こんな女性を責めるとなると、陵辱というより拷問系に近くなっちゃいそうですね(汗)。


 そんな訳で、いつもの如く、中途半端な品ですが、口直しにでも楽しんで頂ければ幸いです。


 そうそう、脳内CVは小山 茉美さんで……というと、元イメージがバレバレですね(笑)。




紅蓮と呼ばれる女

 ヘリから見下ろす夜の街のネオンは、まるで宝石を散りばめたショーケースのように煌びやかに輝き私を出迎えた。
 本国から自家用ジェットで入国し、そのままヘリに乗り換えて移動したお陰で、本来ならば空港から一苦労のこの距離も、あっと言う間に到着する。
 そうしたのは時間短縮はもとより、警護の意味でも空の移動はメリットがあると理解しているからだった。
 なんと言っても、私の命を狙う者はごまんといるのだから……。
 
 
 私ことホンリィェンが、本国から派遣されたのは、この国への進出が予想以上に遅れていた為だった。
 本来なら足場を固めてなければならない時期をとうに過ぎても、未だ商品のルート確保すら出来ない状態でいる。
 商品である武器・麻薬を送り込み、この国に混乱を巻き起こすと共に、吸い上げた金で権力中央へのパイプを繋ぎ腐敗を撒き散らす。
 
―― 混沌こそが金を産み出す土壌だ ――

 それが私のボスの持論であり、それを実現する為に、あらゆる手段を用いて、さまざまな国で市場を開拓してきた。
 そうして、気が付けば、私は”紅蓮(ホンリィェン)”などという通り名で呼ばれるようになっていた。
 様々な障害を焼き払うかのように一掃していく私の手腕から付いたと耳にし、今では自ら名乗るほど、この名を気に入っていた。
 
 
 そうしている間にもヘリは高層ビルの屋上へとゆっくりと着地すると、一緒に乗り込んでいた部下の1人がスライドドアを開ける。ヒンヤリとした空気が頬を撫でる中、私はゆっくりとヘリポートへと降り立った。
 ローターの巻き起こす風が肩まである黒髪を巻き上げるのも気にせず、私は紅いコートを靡かせながら4人の部下を引き連れ歩き出すと、秘書の女と8人もの黒スーツの男たちを引き連れた中年の男が出迎えた。
 その男が今回の進出を取り仕切っていた人物で、40代の小太りの男は引き攣った顔で、私に対して必死に愛想笑いを浮かべようとしている。
 
――パンッ!

 その眉間に、乾いた音と共に小さな風穴が開くと、後頭部から脳漿が派手に撒き散った。
 私の右腕に握られたベレッタの銃口が煙を立ち上らせ、排出された薬莢がチンと足元で澄んだ音を立てると、それに遅れてドサッという大きな音と共に、目の前の男だった物体が膝から崩れるように倒れ、ドクドクと溢れ出す血によってヘリポートに血溜まりを広げていく。

「――なッ!?」

 とっさの事態に、迂闊にも懐に手を入れてしまった黒スーツの男たちが、その後を追う事になった。
 私の部下たちの手にしたH&K UMPのマルズフラッシュが、あたりを明るく照らし出し、大量の薬莢が足元に転がり散る。
 そうして、キンキンッと音を立てる薬莢の落下音が鳴り止むと、目の前に立っているのは、膝をガクガクと震わせている秘書の女だけだった。
 
「報告は、移動しながら聞く。付いて来い!」
「ヒッ……は、はいッ」

 銃を収め、ザクザクと歩き出した私たちに、恐怖で顔を強張らせていた秘書はハッとしたように慌てて付いてくる。必死の形相で、閉じかけたエレベーターの扉の隙間に潜り込むと、自然と私の正面に立つことになった。
 四方を屈強なサングラスをかけた男どもに、正面には深紅のコートを着た私に無言で出迎えられ、秘書の強張った顔が真っ青になっていく。
 
「やはく説明しろ。やるべき事をやる人間は好きだが、そうでない人間はさっきのようになるぞッ」
 
 そう言って、口元に冷笑を浮かべてやると、秘書の女は今度は顔色を蒼白に染めた。
 
 
 
 秘書から現状の説明を受けながら、エレベーターはビル内にあるオフィスへと到着する。
 フカフカの絨毯を踏み締めながら、オフィスの内部へと入ると、機材の設置作業をしていたスタッフが総員立ち上がって、私に対して一斉に踵を鳴らして敬礼をする。
 先行して配置についていた直属の部下たちの小気味よい動作に笑みを浮かべると、オフィスの最奥部にある部屋へと向かう。
 マホガニーのデスクと応接用のソファがあるだけの無駄に広いその部屋は、奥の壁一面がガラス窓になっており、夜のネオン街を一望できた。
 
「では、始めようか」

 窓の前に立ち悠然と夜景を見下ろすと、背後にいる部下に対し指を鳴らして合図を送る。
 そうして、背後で部下が無線で指示を飛ばすのを聞きながら、私は期待で胸を膨らませていた。
 
――カッ!!

 目の前で、ビルの合間からいくつもの激しい閃光を放たれた。
 それが収まると、次々と炎の柱が立ち上り、当たり一面を昼間のように照らし出すと共に、押し寄せる激しい衝撃波で、ビリビリと目の前の分厚い防弾ガラスが激しく振動した。
 
「さぁ、狼煙はあがった。派手に楽しむとしよう」

 目の前の光景に口端を吊り上げると、私は高々と宣言した。
 
 

 次々起こる爆発の混乱に乗じて、私が育て上げた部下たちで編成された実行部隊が、組織の進出の妨げとなる暴力組織、政治家などの邪魔者を排除する為に暗躍する。
 街中で次々と爆発が起こり続ける状況であれば、RPGや爆発物も気兼ねなく使える。
 ある政治家は対戦車ミサイルであるジャベリンで防弾仕様の車ごと吹き飛ばし、暴力組織の事務所にはレーザー誘導したスマート爆弾を落としビルごと吹き飛ばす。
 そうして、モニターに映し出されたターゲットリストが次々と赤で塗り潰されていくのを、鼻歌交じりに眺めた。

「これで、あの男が手間取っていた仕事の半分は、一晩で終わるわけだが……」

 背後に控える秘書へと顔を向けると、彼女はビクッと肩を震わせる。

「掃除ついでに、この際、害虫駆除もしておこうか」

 その言葉を合図に、私の部下2人が秘書の両腕を左右からガッシリ掴み上げる。

「あの男の策が事前に潰されていった訳を、じっくりとキサマから聴かせてもらおうか」

 残忍な笑みを浮べる私に、強張った秘書の顔からドンドンと血の気が引いていく。それを心地よく見つめていた私だが、秘書の瞳に一瞬だけ決意の光が灯るのを見逃さなかった。
 反射的に手が伸び、秘書の顎をガシッと掴んだのは、彼女が奥歯に仕込んだ仕掛けを噛み締める寸前だった。

「自決用の毒か? それなりの覚悟を持ったプロのようだが……キサマには、いろいろと喋ってもらう事があるから簡単に死んでくれるなよ」

 すぐさま部下が秘書の口に自決防止用の口枷を噛ませ、後ろ手に拘束していく。

「まぁ、すぐに殺してくれと懇願するようになると思うがな」

 荒々しく連行されていく元秘書の女にそっと呟くと、私は残りの作業状況を確認する為、再びモニターに目を向けるのだった。



流石に・・・

 流石に、一時期から比べると更新ペースが落ちてきました。まぁ、一時期が異常だったとも言えますが・・・(苦笑)。

 現在は、あれもこれもっと、いろいろとやりたい事は多いのですが、なかなか手が足らない状態で、書きかけばっかり増えてます(汗)。

 まぁ、焦らずに、筆が進むのから順次進めていきたいと思いますので、時折、覗きに来て頂ければ幸いです。


 

状況作り・・・

 毎回、話を組む歳にシチュエーション作りをしていますが、お約束の拘束具を登場させるとなると、ガッツリを悪役がやるき満々な状況(隔離空間)を作らないといけないのが難点ですね。

 拘束具は縄のように早掛けなんて出来ないし、重いし、かさばるし、サクッと女性を襲うのには向いてないです(笑)。

 金属手錠や結束バンドで簡単に済ませて、あとで装着が良いのでしょうけど・・・最初に嫌がる女性に徐々に装着していくのも好きなのですよねぇ(苦笑)。


てんこ盛り・・・

 『強者の定義』を書いてると、初期の作品でやっていた「これでもか」と次から次へとヒロインに責めを加え盛っていく感覚が蘇ってきました。この感覚は、『虐囚』や『鎖縛の陥穽』以来かも・・・。

 最近の作品もやってなかった訳ではないのですが、テンポが緩めだったり、他の実験の為にあえて変えてたりしてたので、初心に帰ったつもりで書きつつ、今まで書いてきたことで蓄積したモノも盛り込めれば、嬉しいですね。

 そんな訳で、いいキッカケを下さったヒロ様には感謝しております。

 そして、読まれた方も、楽しんで頂ければ幸いです。



 まぁ、勃たせて、抜かせられれば、尚、嬉しいですけどね(笑)。




強者の定義8

強者の定義 第8話を掲載しました。


 さて、瑠華さん責め落とし作戦開始っといた所でしょうか。

 状況的には一番のピンチな人は琴里ちゃんだったりしますが、瑠華さんは、どうするでしょうね?

 ・・・て、細かいシーンは考えながら書いてるので、まだ決まっておらず、皆様と一緒にドキドキしています(笑)。



 さて、お口に合いましたら、作品ページ内の”拍手”ボタンを押して頂けると嬉しいです。

 また、コメントありがとうございました。凄く励みになり、第8話も速攻で書き上げてしまいました(笑)。


掲載品は・・・

 書き上げて、簡単な見直しチェックだけで掲載している為、誤字脱字、言い回し不備がある事が多々あります。

 掲載後に見直ししてはその都度修正しておりますので、掲載して1~2日後に読まれた方が完成度は高いと思われます(汗)。

 お見苦しいところもあると思いますが、ご了承下さいませ。

 

強者の定義7

強者の定義 第7話を掲載しました。


 仕切り直しの為の準備って感じの話でしょうか。

 しかし、予想通りに話が進まない・・・困ったものです(苦笑)。



 お口に合いましたら、作品ページ内の”拍手”ボタンを押して頂けますと嬉しいです。


悪役スキー・・・

 正義のヒーローより悪役の方が好きだったので、自分で書いてても悪役は楽しいですね。

 でも、好みが出て過ぎてキャラが偏りそうだったので、『強者の定義』の将尊のようなキャラは新鮮です。

 ところで、悪役キャラといえば、以前アイデア出しをしてもらった女幹部モノを、暇見ては相変わらず手を出しているのですが、冒頭登場シーンだけ書いてみたところ屈服するどころか、手を出すと食い殺されそうなキャラになってしまって(笑)・・・どうしたもんか思案中です。

 ノリで書かないで、ちゃんと構成考えてから、書かないとダメですねぇ(汗)。



プロフィール

久遠 真人

Author:久遠 真人
 ようこそ、いらっしゃいました。

 ここは久遠 真人が主催するSM小説サイト『HEAVEN'S DOOR』の雑記帳的な位置づけのブログです。

 お戻りになる際は、右の【リンク】『HEAVEN’S DOOR』をクリックして下さい。

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